【2024年更新】【観光】島民が解説!伊豆大島の観光スポット・三原山!(2025デフリンピック大会開催?)

【ブログ】アイキャッチ画像(伊豆大島/三原山) 観光

東京の離島・伊豆大島(東京都大島町)の中心に位置する「三原山」(通称:御神火(ごじんか))といえば、言わずもがなの定番観光スポット◎

観光でお越しの方からオススメ観光スポットを聞かれたときには、三原山を挙げる人も実際多いですよ。ちなみに、「御神火」は噴火の様子を神聖なものとして表現した言葉です。

伊豆大島への旅行を計画中で観光情報を探し中の方・島に行きたいけど行けない方々へ、三原山の魅力が分かりやすく伝わるよう、今回も写真と合わせて伊豆大島在住の私が具体的に解説していきます。

三原山(御神火)!

伊豆大島は伊豆諸島最大の島(総面積:90.76㎡、 東西9㎞、南北15㎞、周囲は52㎞)。人口は6,900人(令和6年4月末現在)

伊豆大島は日本ジオパークに認定されたエリア。ジオパークは、見どころ・景観(ジオサイト)が保護、教育、持続可能な開発のすべてを含んだ総合的な考え方により、1つに管理されたエリアです。

【伊豆大島ジオパーク】※4年ごとに再審査
・2010年9月:日本ジオパーク認定
・2014年12月:条件付き再認定(2年間)
・2016年12月:再認定
・2021年2月:再認定

島の中央に位置する「三原山」は伊豆大島ジオパークの見どころ・景観(ジオサイト)でもあります。ちなみに標高は758m(ナゴヤ)=「名古屋」でインプット◎

写真スポット(車で行けるところまででも十分◎)

伊豆大島/三原山/外輪山展望台(がいりんざんてんぼうだい)

島人にとっての「三原山」 ≒ 東京生まれの人にとっての「東京タワー」的な場所、と教えてもらったことがあります。

三原山といえば、この景色。四季折々の表情が楽しめるおすすめスポット「外輪山展望台」です◎
近くまでレンタカーで行くこともできますし、大島バス(バス停「三原山頂口」、現金決済のみ)で向かうこともできますよ。

登山やトレッキングを楽しみたい方は、ココから山頂に向かうもよし、「表砂漠」へ向かうもよし。
(テレビやMV等のロケ地で人気な「裏砂漠」へのアクセスは、島の裏側「月と砂漠ライン入口」から)

伊豆大島/三原山/三原山内遊歩道案内図
伊豆大島/三原山/バス停「三原山頂口」周辺

「御神火」にちなんだネーミングの数々

伊豆大島/愛らんどセンター御神火温泉

「三原山」が島民に親しまれ、身近に感じられていることが、島内に数多くある「御神火」の名が付いた施設などの数々からも伝わってきます◎

【温泉】愛らんどセンター御神火温泉
【飲食】御神火茶屋
【飲料】御神火ブレンド
【焼酎】御神火
【果物】御神火レモン
【パン】御神火パン
【太鼓】大島御神火太鼓保存会
【行事】御神火ライド
【椿油】御神火椿
【家電】御神火テレビ楽器
【町道】御神火スカイライン(元村三原山線)
※順不同です。

2025年デフリンピック大会(伊豆大島が開催地!)

伊豆大島/三原山

2022年9月、「2025年デフリンピック」の開催地が東京に決定し、「オリエンテーリング」の競技会場に伊豆大島が選ばれました!

デフリンピックは<デフ+オリンピック>のことです。デフ(Deaf)とは、英語で「耳が聞こえない」という意味。デフリンピックは国際的な「ろう者のためのオリンピック」です。今は開催に向けた検討会や連携会議が開かれています。

【デフリンピックとは?】
・国際ろう者スポーツ委員会(ICSD)が主催
・4年毎に開催されるデフアスリートを対象とした国際総合スポーツ競技大会
・第1回は1924年フランスのパリで開催

【2025年デフリンピック大会とは?】
・デフリンピック 100 周年の記念すべき大会
・2025年11月15日~11月26 日(12 日間)
・21競技(陸上、水泳、卓球、オリエンテーリングなど。)
・主に都内会場で実施予定(オリエンテーリングは伊豆大島
・選手数:70~80か国・地域、約3,000人

まとめ

今回は伊豆大島の人気観光スポット【三原山(御神火)】について解説しました。

観光で訪れる皆さんだけでなく、島民にとっても大切な場所ですね。

この記事が伊豆大島を旅するときのお役に立てたら嬉しいです。

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