【2024年更新】【観光】島民が解説!伊豆大島の伝統スイーツ「かしゃんば」。実は商標登録されている件。

伊豆大島の伝統スイーツ「かしゃんば」 観光

伊豆大島の島民の中では有名な伝統的なスイーツ「かしゃんば」実は商標登録されています。)をみなさんご存知でしょうか。島内では、冠婚葬祭には欠かせないと言われるほどのお菓子です。

せっかく伊豆大島に旅行するなら現地ならではのスイーツも楽しみたいですよね。

今回も伊豆大島在住&スイーツ楽しみたい派の私が具体的に解説していきます。

伊豆大島の伝統スイーツ「かしゃんば」!

伊豆大島は伊豆諸島最大の島(総面積:90.76㎡、 東西9㎞、南北15㎞、周囲は52㎞)。人口は6,900人(令和6年4月末現在)

島内エリアはざっくりと【北部】(岡田・泉津)、【中部】(元町・北の山・野増・間伏)、【南部】(差木地・クダッチ・波浮港)のエリアがあります。玄関口の港がある「元町」と「岡田」(読み方はオカタ)にヒト・モノが集中しています。

今回のテーマ「かしゃんば」は、島内で唯一「金太楼本舗」(元町エリア)で購入することができます☆

「かしゃんば」とは?

伊豆大島/かしゃんば/金太楼本舗

伊豆大島の伝統的な和菓子。冠婚葬祭にも定番のお菓子として登場し、島内では知らない人はいません。どんなお菓子かというと、いわゆるアンコたっぷりの草餅(くさもち)といったものです。

伊豆大島ならではのポイントは、お餅を包む葉っぱが「サルトリイバラ」(島では「サンキライ(山帰来)」や「もがき」と呼びます。)という点。

島民のみなさんは、買うというよりかは各家庭で手作りすることの方が多いようです。

年によっては、大島町役場が主催の料理教室(ジオクッキング教室)で「かしゃんば」が取り上げられることがあるので、作り方が気になる方はそちらも要チェック◎
私も行きたいと思いながら、気が付いたら人気で早々に埋まっていること多々(先着順でした。)。。

「かしゃんば」はどこで買えるの?

伊豆大島/元町/金太楼本舗
伊豆大島/元町/金太楼本舗/かしゃんば
伊豆大島/元町/金太楼本舗
伊豆大島/元町/金太楼本舗
伊豆大島/元町/金太楼本舗
伊豆大島/元町/金太楼本舗

元町エリアにある「金太楼本舗」(きんたろうほんぽ)で、島内で唯一、購入することができます◎
最近、私が購入したときは、1つ200円で販売していました。
アンコたっぷりでおいしかったですよ☆

営業時間は8:30~ 17:00、定休日:月曜日。
(「かしゃんば」以外のオリジナルスイーツ(意外と洋菓子・ケーキあります!)なども多いので、オススメできるお菓子屋さんです◎)

ちなみに、お店の方はカウンターの奥の方にいらっしゃることが多いので、買いたいものが決まったり、ちょっと質問したいことがあるときは、声をかけましょう。

「かしゃんば」は商標登録されているという噂はホント?

ズバリ本当です。

「かしゃんば」は「有限会社 金太楼製菓所」により1971年5月24日に商標登録されています。

いわゆる「かしゃんば」と同様の和菓子としては、東京都大島町の「大島町優良特産品」の一覧にある「さんきらい餅 いもっこ」や「さんきらいもち」が挙げられるかと思います。

まとめ

今回は【伊豆大島の伝統的な和菓子:かしゃんば】を解説しました。商標登録されていることは意外と知られていなので、雑学として覚えておくとどこかで役に立つかもしれませんよ◎

この記事が伊豆大島を旅するときのお役に立てたら嬉しいです。

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